2013年11月16日

函館だいもん大学「大門の都市計画」

今回の函館だいもん大学の講義は、
「大門の都市計画」
講師は、北海道建築士会函館支部長、
山内 一男氏です。

会場は、Gウェーブ松風二階、
会場から外を眺めた風景です。

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会場の様子。

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資料です。

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国家が描いた北海道のグランドデザインが、年のアイデンティティを形成した。
歴史の学習なしに町の計画•設計はできない。

大門は昭和9年の大火以降の建築物なので、昭和のテイストを残した建物を大門に残していく、または、昭和のDNAを残した建物を新たに建てるなど、既成のコミュニティを新しい物や存在するもので破壊させないことが大切、
などなど。

明治、大正、昭和初期の大門の様子や他国の例などのスライドを見ながらの、わかりやすい説明と、ポイントを押さえた街づくり論。

山内氏の講義、かなり勉強になりました、
そして、とても面白かったです。
参加できて、良かったです。
ありがとうございました。


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皆さんも、だいもん大学で、
一緒に学びませんか?


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posted by Mint at 23:14| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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