2011年09月30日

エクステリアの照明

エクステリアの照明は、夜間の暗がりを明るく保ち、安全性を高めること、エクステリアの雰囲気を演出する、防犯性を高めるなどが、役割でしょうか。

住宅の一般的な設置場所は、公私の境になる門廻り、玄関に至るアプローチ、階段など、玄関、駐車場、夜景を楽しむ庭、勝手口、物置などがあるサービスヤードなどです。

照明器具は、夜間照明の向上機能、昼間のエクステリアデザイン要素も考慮が必要です。



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自宅のアプローチに最近取付けた、ソーラーライトです。既存のフェンス支柱のキャップを取り、ライトを取付けました。
ティンカーベルの模様の、このライトは、トイザらスで、1980円で購入しました。


照明の種類は、門灯、ブラケット、ダウンライト、シーリングライト、壁面埋込灯、エントランスライト(ガーデンライト)スポットライトなどがあります。

年配の方がいらっしゃるお宅では、玄関の戸の鍵穴や、インターホンの押しボタンが見えるように、足元を明るくするなどの配慮を忘れないようにしたいですね。




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2011年09月28日

トケイソウとパッションフラワー

実家で咲いたトケイソウです。 日本では、花の形を時計に見立てて、「トケイソウ」の名前がつきました。



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パッションフラワー(トケイソウ科、和名・チャボトケイソウ)

パッションとは、「キリストの受難」という意味です。ヨーロッパでは、その形をキリストの姿にとらえました。
3本のめしべの柱頭は釘、5本の葯は、キリストが受けた五つの傷、10枚のがく片は十人の使徒を表します。



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写真は、日本園芸協会のテキストからです。
乾燥させた葉を他のハーブとブレンドして、ハーブティーとして利用します。安眠、鎮静の効果があるといわれています。

果実が利用されるパッションフルーツは、クダモノトケイソウで、別種です。



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2011年09月26日

カラーセラピー

今年は、前から気になっていた、TCカラーセラピストの講座を受けました。

なかなか奥深く楽しくて、TCカラーセラピスト、続けて、マスターカラーセラピスト、カラーセラピストのトレーナーまでの資格を取得しました。

色を占い的なスピリチュアルなものとして、扱うのではなく、色彩心理をベースにしたカウンセリングのツールとしてのカラーセラピーです。
14本のボトルを並べて見ているだけで、わくわくします。


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色は波長の異なる光の一部です、17世紀にニュートンが、光の正体を科学的に解明してから、18世紀にはゲーテ、19世紀にはエドウィン・バビット、ルドルフ・シュタイナーが、色彩の効果を治療に用いようとしました。それらが、現代のカラーセラピーの起源です。

色は、確かに脳を刺激するようです。
たとえば、室内の壁紙やカーテンをブルーにすると、暖色系のオレンジやピンクの部屋より、体感温度が、3℃前後違うといわれていますし、赤い部屋に長時間籠っていると、胃が充血しやすくなるともいわれています。

などなど、色に魅せられて、色への探求は深まるばかりです。




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